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税理士事務所によって使用している会計ソフトは違います。 すべての会計ソフトを使ったことはありませんが、 TKC・弥生・勘定奉行・会計王・財務応援は使ったことがあります。 他にもJDLやらPCAやら、いろいろあるようです。 当事務所ではTKCを推奨することにしました。 (一部、弥生も導入していますが・・・) 会計ソフトの導入に当たっては、 それを単なる「入力マシン」or「経理事務省力化マシン」と考えるか、 「財務情報データベース」と考えるかによっても変わってくると思います。 当事務所がTKCを推奨することにしたのは、 「資金管理」と「予算管理」が充実していると感じたからです。 すべての会計ソフトを購入して研究してみれば違う答えも出たのかもしれませんが、 TKCの会計ソフトは「継続MAS」という経営計画ソフトとの連動もできるので、 非常に良いです。 さて、これらの「会計ソフト」を税理士選びの「ものさし」とするなら、 1・特定の会計ソフトの導入をすることを推奨する税理士事務所がいいか? 2・会計ソフトなんてどこのを使ってもいいですよという事務所がいいか? 3・会計ソフトなんか使わないで手書きの伝票で充分ですよという事務所がいいか? 4・その税理士事務所が推奨しているソフトはあなたの経営にどんなメリットがあるか? 5・またはどんなデメリットがあるか? 6・会計ソフトの料金は? パッと思いつくのはこんなところでしょうか。 これも判断材料のひとつに過ぎません。 良い会計ソフトを導入したからといって、 業績が上がるとは限りません。 良い会計ソフトを推奨している税理士事務所が、 あなた様にとって良い事務所とは限りません。 会計ソフトの良し悪しの「ものさし」も あなた様が「経理部門」という会社の一部門をどう捉えるか? ということに大きく左右されます。 「経理部門」を「後追い処理部門」と捉えるか「業績管理部門」と捉えるか? 「営業部門」のように売上に直結する部門ではないから、 間接部門である「経理部門」への投資は後回しにするか? だんだん税理士選びのポイントが私にも見えてきました。 「あなた様が、あなた様の会社をどうしたいのか?」 ということと大きく関係しているようです。 明日以降も、また別の「ものさし」を考えてみたいと思います。 |
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