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発奮する経営者(ブログ版)
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宇都宮市で税理士をやっています。
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東京タワー&富士山

2009/01/12 21:16
夕焼けと夜景を見に六本木ヒルズに「登って」きました。
富士山も見られるとは期待してませんでしたが感動です。
こんなところに毎日住んでたら天下を取った気になっちゃうの分かるわ!
ついでに恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションにも感動して、
東京ドームシティのイルミネーションも見て、気持ちを新たにしてきました。
とうとうお正月気分が終わってしまいました。


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忙しさに逃げ込むな!

2008/12/23 04:45
忙しいほうが楽だ。
新しいことに着手していないのは、
忙しさに逃げ込んでいるだけのこと。
今年は、どれだけ新しいことを実践したか?
それだけが「私の成長の指標」だ。
振り返ってみるとあまりない・・・・。
顧客BOXを新しくしたことくらいだ・・・・。
おかげさまで今年もクライアントは増えた。
担当件数は、私もスタッフもMAXに近づいている。
スタッフのT君もずいぶん頑張ってくれた。
T君は決して忙しさを言い訳にするような男ではないが、
忙しいという楽へ逃げ込んでいるのは否めない。
忙しくても慣れてる仕事のほうが楽なのだ。

そして私にもその傾向はある。
誰にでもその傾向はある。
忙しいほうに逃げ込んでいたほうが楽なのは、
たぶん無意識と意識が一致しているから。
慣れない仕事、苦手な仕事は無意識的に後回しになる。
慣れない仕事はつらい。
なぜなら、意識の力(=意志)で無意識に勝たねばならないから。

「いつまでテレビ見てんの!早く勉強しなさい!」
と言われた子供時代と何も変わっていない。

強制してくれる母親がいない分、
今のほうがたちが悪い。
やらなきゃいけないのに、
意志の力が必要なことはどんどん後回しになっていく。

世の中の「成功者」と呼ばれる人たちは、
きっとこの「意志の力」が強かったのだろう。
「信念の力」とも言えるだろう。

では、その「信念」とはどこから生まれるのだろう。
中村天風先生っぽい話になってきたな。
私にはまだ信念を語る資格はないか・・・
忙しさに逃げ込んでいるんだもん。

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飲んで楽しい仕事バカ

2008/12/22 02:32
「仕事上のつきあいで飲んで楽しいことなんてあるもんか!」
と昔は思っていた。
でも最近は楽しい飲み会も多い。
先々週のT先生の忘年会も楽しかったが、
先週、●さんに誘っていただいた忘年会も楽しかった。
コンサルタントの★先生と、
税理士の★先生がいたからかな。
それと◆会計の◆さん、
●生命の●さん。
この方たちに共通しているのは、
仕事に前向きな人たちで、
仕事が好きで、
クライアントが好きで、
クライアントのためにいろいろ考えるのが好きな人たちなんだよね。
★先生と★先生のパワーはすごいから、
こっちはいつも聞き役だけど、
聞いてるだけでも全然楽しいし、勉強になる。
結局私は酒の肴も「仕事の話」が好きな「仕事バカ」なんだな。
★先生方や●さんも「仕事バカ」に違いない。
でもみんな、ただの「仕事バカ」ではない。
いろんな遊びもして、
いろんな趣味ももって、
家族も大切にする。
ただし、「仕事」のことになると、
人には負けたくない、
他社には負けたくない、
常に何かを創造したい、
メラメラ燃えてる熱い奴らなのだ。

赤い炎の人もいれば、
青い炎の人もいる。
私はそういう人が大好き。
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発奮せよ経営者、発奮せよ社員、発奮せよ俺!

2008/12/18 20:20
「発奮する経営者」というニュースレターを書いている。
今月号が出来上がった。
「発奮する経営者」というタイトルの前のタイトルは
「発想する経営者」だった。
その前は
「We can do something!」だった。
その前は
「月刊 あっそうか!」だった。
その前は
「人・仕事研究会ニュースレター」だった。
人と仕事を研究して、
分析して、なるほど、あっそうか!と気づいて、
さて俺たちに何ができるか?と考えて、
アイデアをいろいろ発想して、
よしやったるぞ!と発奮する。
実はそんなストーリーになっていた。
と、今、気づいた。
そして世の中の動きも、そんなストーリーで進んでいる。
ように思えてきた。
今、本当に経営者は発奮しなければならない事態が起きている。
発奮できなければ、前に戻って発想するしかない。
発想できなければ、何ができるかと自問自答しなければならない。
自問自答できなければ、分析して気付かなければならない。
分析できなければ、研究し経験し学習しなければならない。
自分でそんなストーリーを作っていたのに、
まだ発奮していない。
よーし来年から発奮するぞ!

顧問先企業の社長様方よ、来年は、発奮しようぜ!

当事務所のスタッフ方よ、来年は、発奮してくれよ!

顧問先企業の社員様方よ、来年は、発奮してくれよ!

発奮ていっても、今まで言えなかった世の中や社長への不満をぶつけることじゃないよ。
勘違いしないでね。

【発奮】
気持ちを奮い起すこと
(普通の辞書より)

【発奮】
成長するために必要な感情
発奮するのと短気を起すのとは違う
人一倍「発奮力」のある人を「社長」という
(私の辞書より・・・なんちゃって)






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カラダからのシグナル

2008/12/15 20:23
金曜の夜中、胃が急に痛み出す。
誰かに胃をギュッとつかまれてグググッとねじられたような痛み。
のたうちまわるほどの痛み。
俺、大丈夫か?初救急車か?と思ったりする。
妻は、酔っ払って気持ち悪くて唸っているだけだと思っていたようだ。
その日はお客様の忘年会に参加させていただき、
普段よりたくさん食べて、飲んだせいだろうか?
このところ休みもなく働いているので疲れがたまったせいだろうか?
結局、カラダからのシグナルも、お客様のシグナルも同じなんだよね。
きっと、何らかのシグナルはもっと前に出ていたんだろうけどな・・・

なんとか、救急車を呼ばずに済み、
土曜日も忘年会に参加し3次会までつきあい、
日曜日に取引先からお歳暮でお酒が届いたので飲み、
ずっと胃も肝臓も休ませてない。
「自分の体を休ませなさい、そして会社の社員も休ませなさい。」そういうシグナルなのかな?
社員は休ませているつもりなんだけど・・・
「自分が病気になっても会社が回る仕組みをちゃんと今のうちに作っておけ!」そういうシグナルなのかな?

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お客様からのシグナル

2008/12/11 06:55
信号を見れば「赤信号だ」とわかり、
信号を見れば「もうすぐ信号だ。」とわかる。
歩行者用の信号は黄色がない代わりに信号が点滅して知らせてくれる。
難しいのは、
信号が黄色信号に変わるちょっと前、
歩行者用なら、信号が点滅するちょっと前だ。
お客様からのシグナルも、
点滅が始まる前の信号の時に気づきたい。
気づかなければならない。
しかし、非常に難しい。
後になって思えば「あの時のあの話が点滅の前兆だったのか!」ということはあるのだが、
実際その前兆が起きているときにそれに気づくのは難しい。
自社が現在行なっていることを考えると「このままでは、いずれ点滅する。」と経営者は心配し、
そのための手を打とうとするのだが、改善のスピードは遅く、
お客様のシグナルの点滅は予想以上に早い。
私のところでも「このままではヤバいなあ」と思っていたことが起きてしまった。
これからどう進むか?思案のしどころである。
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「経営」と「仕事」と「計画」と「チキンソテーのほうれん草ソースがけ」

2008/12/10 03:30
日曜日は私が料理を作っている。
その「目的」は、
▼娘たちと妻に「おいしい」と言われること。(ご機嫌取りではない。)
▼おいしいと言われて、自分もうれしい気持ちになること。
3姉妹の一番下の娘は食べ物の好き嫌いが多い。
嫌いなものでも我慢して残さず食べるところは私より偉い。
好きな料理か嫌いな料理かは食べるスピードを見ていると分かる。
だから「目標」は、
▼三女の食べるスピードを上げること。
▼そして「おかわり」させること。
好きな食材だけを使って目標を達成しても意味がない。
嫌いな食材を使っても「おいしい」と言わせたい。
そのために私の料理作りの「方針」は、
▼興味を引くメニューにする
▼定番のメニューでも妻が作ってるものとは違うものにする
▼毎回違った料理にする
たとえば、カレーでも妻の作るカレーと私の作るカレーは全く違う。
ちなみに、私は今年から料理をはじめた。
それまでカレーに「炒める作業」があることさえ知らなかった。

※そんなド素人の私が料理を語る資格はないのですが、ゴメンナサイ。これは経営&仕事の話なので・・・

この前の日曜日、
家には、鳥肉・玉ねぎ・ねぎ・ほうれん草・じゃがいも・えのき・などの「材料」があった
材料が多ければ多いほど選択肢は広がるわけであるが、
材料をながめながら、「今日は鍋にしよう!」と思う。
「鍋」の登場回数はやたらと多い。材料の豊富さに加え、
能力の有無も料理の選択肢を決定する要因であった。

「毎回違った料理にする」というのが私の方針のひとつだから、
「鍋は鍋でも、いままで作った鍋と違う鍋にするにはどうしたらよいか?」
狭い知識と浅い経験で考えるから大した知恵は出て来ないので
「よし、洋風鍋にしよう。」と思う。
「鍋」なんだけど「洋風」で、でも、「シチュー」ではないもの。
そういう「ポジション」の鍋を作ろうと思う。

しかし、ド素人にそんな芸当ができるわけがなく、
野菜を切ったりしながら完成した料理のイメージをすると
「このままでは『シチュー』になるな」と大方予想がついてきた。

「シチュー」を「土鍋」に入れて「洋風鍋です!」では、詐欺だ。

ふとアイデアを思いつき、別の料理を作ることにした。
鳥肉は焼くことにし、
使う予定でなかった「ほうれん草」を使い、
シチューになる予定だったものが「ほうれん草ソース」に変身し
「チキンソテーのほうれん草ソースがけ」が完成した。(写真撮るの忘れた)
付け合わせにジャガイモとエノキのバター炒めを作った。

当初の「鍋」を作るという計画は失敗に終わったが、
娘たちに珍しがられ「フランス料理みたい!」と言われ、
「おいしい」と言われ、緑の野菜が苦手な三女もおいしそうに食べてくれたので、
目的・目標を達成することが出来た。

「チキンソテーのほうれん草ソースがけ」なんていう料理が思いついたのは、
どこかでそんなようなものを食べたからであろうか?
テレビでそんなような料理を作る番組を見たからだろうか?
いずれにしても、私の脳ミソの奥深くに情報が記憶されており、
それが今必要になったので「ひらめき」として顕在化したのであろう・・・

この成果も、私ひとりでは達成させることは難しかった。
積極的に意見を出してくれ、作業の手伝いをしてくれた「補佐役」
妻の協力があってこそである。

ありがとう。

出来上がった時、妻がこんなことを言った
>「野菜を切ったところで計画変更して良かったね。煮込み始めてたらシチューになってたね。」




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「たな」から「ボタモチ」の偶然度数

2008/12/09 08:51
当事務所主催「経営革新セミナー2008」で御講演いただいた
UI志援コンサルティングの伊藤先生の「『たな』から『ボタモチ』8つのステップ」はとてもおもしろかった。
さすが伊藤先生!・・・で、私も「たな」から「ボタモチ」についてちょっと考えてみた。
▼「たな」から「ボタモチ」にもレベルがあり偶然度数:必然度数はレベルによって変わってくる。
▼レベルとは知識と経験と直観力(かな?)

どこに「たな」を置けばいいか?どこに「ボタモチ」が落ちてきそうか?
おいしいボタモチか?毒まんじゅうか?を見分け、上手に「たなボタ」システムを動かす。
そういえば「偶然の確率」っていう歌が最近あったな。あれよっあれっ!
偶然の確率を引くして必然の確率を高める方法・・・
それが知識と経験と直観力なんじゃないかなあ・・・よくわからんけど・・・
どんなに知識と経験と直観力を磨いても必然に変えられない偶然は存在するけどね・・・
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」が、訓練を重ねることで「上手な鉄砲数打たなくても当たる」にできるように・・・
さて「たなボタ」システムの「必然の確率」を高めるためにこれから何をしようか・・・・・
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「B型自分の説明書」

2008/12/08 04:59
売れているらしいが、買っていない。なぜなら私はB型だから・・・
B型だから、人と同じものを買うのが嫌い。売れてから買うのは嫌。でも、B型は内心気になる。
で、昨日ちょっと立ち読みしたら、やっぱりそんなようなことも書いてあった。
もしかしたら、この日記をスタッフやクライアントさんや求職希望者が見ることもあるかもしれないので、
B型私の説明(あくまでも私というB型人間の説明で、B型に共通するかどうかは不明)
・人と同じことをやるのが嫌い
・同じことをやり続けるのが嫌い
・群れるのが嫌い
・自分のセンスや発想にはけっこう自信があったりする
・でも人の評価がけっこう気になる
・「何考えているかわからない」と言われるのは「褒め言葉」だと思う
・「本気だか冗談だかわかならない」と言われることがあるが、それは「本気でもあり冗談でもある」
・理よりも情
・頼られるとうれしくて、損得抜きで行動してしまうこともある
・でも他力本願の人を見ると腹が立つ
・「日々是感謝!」とか「すべてに感謝!」的なことを連発されると興ざめしてしまう
・でかいことを言う人は信用できないと思っている
・でも夢のひとつも言えないような人はつまらないと思っている
・ブランド品には興味がない
・コネとか政治とかが嫌い
・駒場さんB型?と言われるとうれしい
・仕事上、B型気質を隠して頑張っていると思っている。
・なんか嫌な性格ですね。自分で書いていてそう思ってしまいました。と書きつつやっぱりそんなに嫌でもない。





B型自分の説明書
文芸社
Jamais Jamais

ユーザレビュー:
持っているだけで恥ず ...
文の書き方が面白いん ...
なるほど・・・運悪く ...
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9時に寝て1時に起きて5時に寝る

2008/12/07 02:09
生活リズムが狂っている。
昼間はやっつけ仕事ばかりである。
書類は溜まりに溜まっている。
「やることリスト」、「やらないことリスト」に変わりつつある。
クライアントのS社には「今度、片付けもやってあげます」と言っておきながら・・・
誰かウチの片付けをしてくれ!
創造的仕事を増やさねば未来は危ない。
スタッフのT君にも「過去の遺産で食うな」と言ってるのに・・・
ということで9時に寝て1時に起きる生活が始まる。
ところがネットサーフィンでもう1時間も潰してしまった。
これがいけないんだよね。
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永遠のライバル

2008/12/04 21:07
あなたには永遠のライバルがいますか?
今日はそのライバルに会っていました。東京で。
「永遠のライバル」は、自分の「ものさし」です。
(師匠も「ものさし」ですが・・・・)
自分がどれだけ成長したか?
自分がどれだけ頑張って来たかを計る「ものさし」です。
3年ぶりに会いましたが、
永遠のライバルなんていうのが恥ずかしいくらい、
彼は成長&成功していました。
負けてられないです
あなたには、「永遠のライバル」がいますか?


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ぶっちぎりにうまいっすね!

2008/11/09 06:29
宇都宮でお好み焼きを食べたいと思ったら私は「心斎橋味房」に行きますが、
「味房」で焼きそばを食べてきました。これがまたうまい!

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宇都宮の焼きそば屋さんで有名な私も大好きな「石田屋」さんの味とは全く違う味で、
どちらもおいしいです。


ちなみに、「味房」さんのお好み焼きは分厚いですが、
2〜3枚はペロリといけてしまいますから不思議です。

店長さんと話していたら、
「この前はじめて来たお客さんに『ぶっちぎりにうまいっすね!』って言われたよ。」とうれしそうにおっしゃっていました。

ジャズが流れる店内は大人がゆっくり食べられる雰囲気を醸し出しています。
夜はカップルに最適です。
昼のランチはボリューム満点ですのでビジネスマンの方におススメです。

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http://gourmet.gyao.jp/0004012439/





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いくつになっても緊張する・・・

2008/11/05 18:16
今日は師匠に会ってきました。

私が今あるのはその師匠のおかげです。

電話で訪問してもいいかどうか聞くだけで緊張しました。

師匠は私の「ものさし」です。

私がどれだけ成長したか、確認するための。

たった15分程度の会話でしたが、

まだまだまだまだです。

何が違うんだろ?
経験かなあ・・・・?
年齢かなあ・・・・?



生きざま・・・・かな?



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こだわり野菜直売!

2008/11/01 17:13
こだわり野菜直売所に行ってきました。

場所は上三川街道沿い、宇都宮南高校のちょっと南です。

インターパークにも近い場所でした。

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中もきれいで、品揃えもかなり豊富でした。
確かにこだわっているなという感じです。

しかも、
お店の人は若くてかわいいお姉さんと、

優しそうなお兄さんですごく好感が持てました。

購入した野菜を使ったレシピまでいただきました。

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今日は「きのこ汁」に挑戦です。
最近週末は妻の代わりに私が料理を作っています。
半年前まで、カレーは「炒めることから始まる」ということすら知りませんでした。
この頃はいろいろ分かってきました。

「食品偽装」「毒物混入」などが毎日のように報じられ、
「食の安全」に対する関心が高まっています。

このようなお店にはがんばってほしいなあ〜と思う今日でした。

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その貪欲さに脱帽!

2008/11/01 09:16
先月から、クライアントの皆様に「書籍無料プレゼント」を実施しています。

私が開業後購入した本が1000冊を超えてしまい、

本棚に入らなくなってしまったので、

「そうだ!図書館に寄付しよう!」と思って、

「でもその前にお客様の中でほしい人がいらっしゃたらもらっていただこう!」と

毎月段ボール1箱ずつ(約50冊)案内することにしました。

すると意外と「その本譲ってくれ!」というご連絡が相次ぎ、

先月図書館に寄付しようと思っていた50冊のうち40冊の引き取り手が見つかりました。

ありがたいことです。

中にはお一人で10冊も引き取ってくださった
いい意味で貪欲な」社長様もいらっしゃいました。

今月も案内を出したところ、

その社長様がまた10冊引き取ってくださいました。

その貪欲さに脱帽です

その社長様の会社はとても儲かっています。

役員報酬もたくさん取っています。

本なんかいくらでも買えるのに・・・・

そういう会社こそ、節約できるところは節約し、知識を貪欲に吸収し、また儲かってしまうんですね。

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達人のサイエンス(おすすめ本)

2007/06/09 14:22
達人のサイエンス

達人のサイエンス―真の自己成長のために

トム・ピーターズ絶賛とか、
ブライアン・トレーシー絶賛とか、
神田昌典氏絶賛とか帯に書いてあると買っちゃうんだよなあ〜
まんまと出版社の戦術にハマって・・・

これも、トム・ピーターズ絶賛でした。

私も絶賛です!
書いてあることはシンプルです。

「ありがとう」って言ってるだけで成功します!っていう本を100冊読むなら
この1冊を読みましょう。
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税理士を選ぶ「ものさし」・・・Part4《人柄》

2006/11/12 20:05
先週と今週はセミナーの講師の仕事が立て続けに入っていて
ブログの更新が遅れてしまいました。

どんな商売でもそうだと思いますが、
購買意思決定の最後の決め手って、
結局、相手の「人柄」だったりすると思いませんか?

まったく同じ商品を買うとしたら、
よく知っている人から買おうと思いますし、

まったく知らない人から買うなら、
「人柄」の良さそうな人から買おうと思います。

税理士を選ぶときも、「人柄」って重要だと思います。

税理士を選ぶに当たっては、得意な分野が何か?
ということも確かに必要です。

相続税が得意なのか?
M&Aが得意なのか?
資金繰りが得意なのか?
あなた様の問題を解決してくれるのか?

でも、お客様のニーズは、
「人柄」抜きには満足させられないと思います。

あなた様はどんな「人柄」の税理士さんに顧問を依頼したいでしょうか?

そんなところも「ものさし」のひとつに加えておいてください。













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税理士を選ぶ「ものさし」・・・Part3《規模》

2006/10/28 22:26
税理士事務所には、税理士先生一人でやっている税理士事務所もあれば、
50人以上の職員さんをかかえてやっている税理士事務所もありますが、
どちらが良いのでしょうか?

これも一概にどちらが良いと決めることはできません。

大勢でやっている税理士事務所は、
それだけ層が厚いと考えることもできますが、
顧問先の件数も多いので、
所長先生が顧問先に顔を出すのが困難というケースもあります。

当事務所の顧問先の中には、
「うちの担当になるのは、新人ばかりで、質問しても答えられたためしがない。」
と言う理由で移ってこられた方もいらっしゃいます。

税理士事務所側では、顧問料の安い事務所は、給料の安い職員に行かせる。
とか、あまり業務の難しくない顧問先には、新人の教育を兼ねて担当にする。
といった本音があるかと思われます。

しかし、大勢いる事務所が、そう悪いわけでもありません。
何と言っても層が厚いですから、
税理士の資格はなくても優秀な職員さんに当たる可能性もあります。
  (その逆の確率も高くなりますが・・・)
「将来税理士として独立したい」というような職員さんは、
自立心も情熱もある方が比較的多いと思いますので、
そういう方に当たれば「○○さんが来てくれれば、所長は来なくていいよ。」
となることでしょう。

では、先生お一人でやっていらっしゃる事務所はどうでしょう。
このような事務所は先生の目の届く範囲で、しっかりお客様をサポートしようという
姿勢の現れかもしれませんので、きっと先生が堅実なタイプなのだと思います。

そういう意味からすると、
大型の税理士事務所は、
「税理士先生」というよりは「商売人」「経営者」としてのお付き合いもでき、
一人の事務所は
「税理士先生」本人と濃いお付き合いができる。
というメリットがあるのかもしれません。

私の事務所では、「少数精鋭」でいきたいと思っています。
年々顧問先様が増えているので、
どうしても私自身が訪問できる回数が、
少なくなってしまっているのは否めません。

そこで、当事務所では、11月からちょっと新しい仕組みを取り入れようと思っています。
他の税理士事務所ではおそらくやっていないことです。うまくいくかどうか分かりませんが、
「職員さんに行かせたきりフォローなし」という状況は打破できると思っています。
まあ、ウチの場合は、日々の仕事は私より職員さんのほうがきちっとできるので、
別の部分で「所長が来ない物足りなさ」を解消しようかと考えています。

ということで、《規模》という「ものさし」も一長一短があるということです。

《規模》で考えるよりは「どんな人があなたの会社の担当になってほしいか?」で考えたほうが良いと思います。

次回は、この「どんな人」という部分をもう少し掘り下げてみたいと思います。





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税理士を選ぶ「ものさし」・・・Part2《会計ソフト》

2006/10/25 21:47
税理士事務所によって使用している会計ソフトは違います。
すべての会計ソフトを使ったことはありませんが、
TKC・弥生・勘定奉行・会計王・財務応援は使ったことがあります。
他にもJDLやらPCAやら、いろいろあるようです。
当事務所ではTKCを推奨することにしました。
(一部、弥生も導入していますが・・・)

会計ソフトの導入に当たっては、
それを単なる「入力マシン」or「経理事務省力化マシン」と考えるか、
「財務情報データベース」と考えるかによっても変わってくると思います。

当事務所がTKCを推奨することにしたのは、
「資金管理」と「予算管理」が充実していると感じたからです。
すべての会計ソフトを購入して研究してみれば違う答えも出たのかもしれませんが、
TKCの会計ソフトは「継続MAS」という経営計画ソフトとの連動もできるので、
非常に良いです。

さて、これらの「会計ソフト」を税理士選びの「ものさし」とするなら、

1・特定の会計ソフトの導入をすることを推奨する税理士事務所がいいか?
2・会計ソフトなんてどこのを使ってもいいですよという事務所がいいか?
3・会計ソフトなんか使わないで手書きの伝票で充分ですよという事務所がいいか?
4・その税理士事務所が推奨しているソフトはあなたの経営にどんなメリットがあるか?
5・またはどんなデメリットがあるか?
6・会計ソフトの料金は?
パッと思いつくのはこんなところでしょうか。

これも判断材料のひとつに過ぎません。
良い会計ソフトを導入したからといって、
業績が上がるとは限りません。
良い会計ソフトを推奨している税理士事務所が、
あなた様にとって良い事務所とは限りません。

会計ソフトの良し悪しの「ものさし」も
あなた様が「経理部門」という会社の一部門をどう捉えるか?
ということに大きく左右されます。

「経理部門」を「後追い処理部門」と捉えるか「業績管理部門」と捉えるか?

「営業部門」のように売上に直結する部門ではないから、
間接部門である「経理部門」への投資は後回しにするか?

だんだん税理士選びのポイントが私にも見えてきました。
「あなた様が、あなた様の会社をどうしたいのか?」
ということと大きく関係しているようです。

明日以降も、また別の「ものさし」を考えてみたいと思います。















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税理士を選ぶ「ものさし」・・・Part1《料金表》

2006/10/24 20:25
当事務所に移っていらっしゃったお客様からお聞きしたところ
料金表を見せてもらったことがないという方がほとんどでした。

かくいう私も開業当初からお付き合いさせていただいているお客様には
料金表をお見せしたこともありませんので人ごとではないのですが・・・

一応当事務所では料金表らしきものは作っていて、
新しく顧問依頼されるお客様にはご提示できるようになっています。
最近は料金表を持ち歩くようにしています。

税理士事務所はお客様の財政状態が分かってしまいますから、
決算書を見て、
「取れそうなところからはたくさん取る」
「取れなそうなところとは契約しない」
というケースもあるようです。
(そういう理由でかどうか分かりませんが、私は同業の税理士さんから、債務超過の会社の紹介を受けたことがあります。)

税理士事務所の《料金表》を「ものさし」とする場合、
次のようなところがポイントになるかと思います。

1・料金表があるか?ないか?
2・料金表は複雑か?単純か?
3・料金体系の基準は何か?
  (売上高か?利益か?伝票枚数か?作業時間か?など)
4・どのような業務が、どのような料金に含まれるのか?
5・料金改定のタイミングはどうなっているのか?
6・臨時的な業務の料金体系はどうなっているのか?
7・ニーズに合わせて見積りはしてくれるのか?

パッと思いつくのはこんなところでしょうか?

これも、判断材料のひとつに過ぎませんし、
料金表がある税理士事務所が良い税理士事務所とは限りません。
料金表がない税理士事務所が悪い税理士事務所とは限りません。

あなた様だったらどっちがいいか?

もし、料金表がある税理士事務所のほうがよければ、
どんな料金表を作っているところがいいか?
ということだと思います。

今回は《料金》そのもののことではなく、
《料金表》について考えてみました。

ビジネスですから料金の話は避けては通れないのですが、
私としては、「料金の話からは入りたくないなあ」といつも思っています。

だから、「料金度外視でサポートしたい」と思うお客様もあれば、
「どんなに高い料金をもらってもお引き受けしたくない」という方もいらっしゃいます。

現在お付き合いさせていただいているお客様はみな素晴らしいお客様です。
ありがとうございます。




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