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「携帯電話 マナー」で検索すると 「周囲の人に対するマナーを守ろう!」という趣旨のことは どこでも出ていて、確かにそうなのだが、 意外と書いてないのが、 「かけてきた相手に対するマナー」のことだ。 相手にとって一番不愉快なのは 呼び出し音がなってすぐに切られてしまうこと。 で、次にかけると留守電になってしまう。 たぶん、 出られない状態なんだけど、 電源は入ったままで、 マナーモードにも切り替えてもいなくて、 それで呼び出し音が鳴ってしまったものだから、 あわてて応答保留のボタンを押す。 電話をかけたほうにも、 「応答保留ボタンを押したな!」 というのは分かる。 かけた方は、相手の都合は分からないから、 「保留ボタンを押せるくらいなら、出られるんじゃないの?」 と思ってしまう人だっている。 電話の先の相手の状態はわからないから、 「出たくないんだ!」とか 「俺嫌われてるんだ?」とか 良くないほうに考えてしまう。 だから、出られない状態のときは、 周りにいる人に対する気遣いだけでなく、 電話をかけてくる相手に対する気遣いとして、 出られないのなら、最初から出られないのだというのが分かる モードにしておいたほうがいいと思う。 私も、やってしまうこともあるのだが、 やられてみると、「あっそうか!これはまずかったなあ」というのがよく分かる。 |
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