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安い税理士が悪い税理士とは限りません。 高い税理士が良い税理士とも限りません。 だからといって、 安い税理士が良い税理士とも限りません。 高い税理士が悪い税理士とも限りません。 税理士試験を受かって税理士になった人が良い税理士とも限りません。 大学院を出て税理士になった人が良い税理士とも限りません。 税務署を退官して税理士になった人が良い税理士とも限りません。 だからといって、悪い税理士とも限りません。 要は、そういう部分だけで判断しないほうがよいということです。 最近のお客様はそういう部分で判断しない人が多くなったように思います。 お客様はかしこい。 では、どういう部分で判断すればいいのでしょう? 評判でしょうか? 「良い税理士だよ」と紹介された税理士が、 自分には合わなかったということだってあります。 あなたの会社は税理士を依頼するに当たって何を優先するか? を明確にしておく必要があると思います。 優先する順番と優先しない順番の「ものさし」を決めておきましょう。 すべてにおいて妥協できないという場合 たぶん料金で妥協するしかなくなる可能性は高い 料金だけは妥協したくないなら、 たぶん一部のサービスは悪くなる可能性は高い では料金や評判以外の「ものさし」にはどんなものがあるのでしょう。 次回はそれを考えてみたいと思います。 |
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